モチベーションを自ら意図的に調整するための
考え方とスキルを習得します。

対象者・課題

対象者
全ての方が対象
課 題
  • 社員のモチベーションアップを図りたい
  • 組織のモチベーションを維持する方法を知りたい

研修の特徴・ポイント

1

モチベーションの波を理解する

モチベーションの波には傾向があり、モチベーションが上がる環境を意図的に自らつくり出していく。

2

モチベーションの維持方法を習得

身体と言葉は自らでコントロールすることができる。心を良好な状態にするために、良質なルーティンを続けていくことが重要である。

3

モチベーションをマネジメントする

モチベーションに影響を及ぼす事項は多岐に渡る。変えられるもの(影響の輪)に焦点を合わせることでモチベーションはマネジメントできる。

4

モチベーションの目標を定める

目標はモチベーションに大きな影響を与える。自分の行動を後押ししてくれるものは、目標の背後にある目的である。何のためにその目標を目指すのか、を自らが決めねばならない。

プログラム内容

研修名
モチベーションマネジメント研修
おすすめ
テーマ
日 程
1日
時間数
約8時間

1日目

オリエンテーション

  • 研修の概要理解、受講者の緊張緩和を行い、学習に対しての動機付けを行います。

モチベーション マネジメントとは?

  • モチベーションとは何か?どのようにマネジメントをしていくのか?なぜモチベーションマネジメントが必要なのかを学びます。

モチベーションスイッチを 把握する

  • 自分のモチベーションに影響を与えるモチベーションスイッチをこれまでのキャリアを振り返りながら発見します。

モチベーションルーティンを決める

  • 身体と言葉がモチベーションに与えている影響をワークを通して体感します。
  • 日常の中でどのようなルーティンを設定すれば、モチベーションを維持できるかを検討します。

影響の輪に 集中する

  • モチベーションに影響を与える外的要因についての対応方法を「影響の輪」という概念で整理します。
  • 自分のモチベーションに影響を与えるものと対応方法を検討します。

強い目標を もつ

  • 目標とモチベーションの関係について学び、モチベーションを高める目標設定について学習します。
  • 目標の先にある目的の重要性を学び、自分が働く目的を見つめ直します。

まとめ

  • 植松努氏の講演映像を視聴し、学習内容を検証します。
  • 研修の内容を振り返り、ポイントを整理します。
  • 今後の業務で学習内容をどう活かすかを計画します。

受講者の声

スキルアップ+αの効果

非常に楽しい雰囲気で研修を実施していただき、研修の目的であるスキルアップだけでなく、受講生同士の懇親・連携強化の位置付けとしても有用な研修になりました。今回、プレゼンテーション研修をご依頼しましたが、研修実施の意図や私たちの置かれている状況をよくご理解いただいた上でのカリキュラムになっていたと実感しています。

医薬品製造・販売
1000名以上

受講者満足度約95%の研修

大学を牽引する学生団体を対象に、団体の運営方法や主催する行事の段取り・コミュニケーションの取り方等について研修していただきました。
参加者への研修後のアンケートでは満足度が非常に高く(約95%)、アンケートに記載されたコメントからも学生にとって学びの多い研修が実施できていると感じており、 事務局としても非常に満足度の高い研修でした。

教育・学習支援
1万人以上

納得感が社員の力を引き出す

「研修により受講者をどのようなゴールに導くのか」という設定が明確でした。
スキルを単に付与するのではなく、スキルを活用してどのような行動ができるようになり、その結果、どのような成果につなげるのかが明確になっていると感じています。

情報・通信業
500名

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