新入社員として仕事を進める上で
最も重要なPDCAサイクルについて、
演習を通して実践レベルを高め学習します。

対象者・課題

対象者
若手・新入社員
課 題
  • 新入社員のビジネススキル向上を図りたい
  • PDCAにサイクルを組織に浸透させたい

研修の特徴・ポイント

1

ゴールの設定

Goalを中心においたPDCAサイクルの各ポイントを演習を通して学習し、理解を深めます。

2

よくある事例を活用

職場に配属されてからありがちな場面を設定し、リアリティをもちながらPDCAの理解を深めます。

3

ロールプレイ形式

お客様の期待に応えるためにどうすべきかをグループで考えながら、講師とロールプレイ形式の演習を行います。

プログラム内容

研修名
新入社員導入研修/仕事の進め方研修
おすすめ
テーマ
日 程
1日
時間数
約8時間

1日目

オリエンテーション

  • 研修の概要理解、受講者の緊張緩和を行い、学習に対しての動機付けを行います。

PDCAサイクル

  • 付箋紙を用いたタワー製作を行い、Goalを念頭に置いたPDCAサイクルを回すことで仕事の効果性・効率性が高まることを体感します。

Goalの基本

  • 講義とミニワークを通して、仕事の際のゴールを考えることの重要性を体感します。
  • 5W2Hの観点で仕事の指示を受けることを学びます。

Planの基本

  • 演習を通して、計画、段取りの基本であるtodoリストの作成を学びます。
  • 計画策定にあたって、不測の事態に備えることの重要性を学習します。

Doの基本

  • 演習を通して、上司への報連相の進め方を学びます。
  • 報連相を行う際に、相手の立場に立つことの重要性を学習します。

Check/Action の基本

  • 演習を通して、失敗を検証し、改善に活かす考え方を学びます。
  • 改善に当たっては、原因を掘り下げて考えることの重要性を学習します。

総合演習

  • これまでの内容の実践の場として、ケース演習にグループで取り組みます。
  • 演習内容:自社の採用担当として、ABC大学就職課に訪問することとなった。マナーを守り、お客様の期待に応えるためにどうすべきかをグループで考えながら、講師とロールプレイ形式の演習を行います。

まとめ/ 行動計画の策定

  • 研修の内容を振り返り、ポイントを整理します。
  • 今後の業務で学習内容をどう活かすかを計画します。

受講者の声

スキルアップ+αの効

非常に楽しい雰囲気で研修を実施していただき、研修の目的であるスキルアップだけでなく、受講生同士の懇親・連携強化の位置付けとしても有用な研修になりました。今回、プレゼンテーション研修をご依頼しましたが、研修実施の意図や私たちの置かれている状況をよくご理解いただいた上でのカリキュラムになっていたと実感しています。

医薬品製造・販売
1000名以上

果受講者満足度約95%の研修

大学を牽引する学生団体を対象に、団体の運営方法や主催する行事の段取り・コミュニケーションの取り方等について研修していただきました。
参加者への研修後のアンケートでは満足度が非常に高く(約95%)、アンケートに記載されたコメントからも学生にとって学びの多い研修が実施できていると感じており、 事務局としても非常に満足度の高い研修でした。

教育・学習支援
1万人以上

納得感が社員の力を引き出す

「研修により受講者をどのようなゴールに導くのか」という設定が明確でした。
スキルを単に付与するのではなく、スキルを活用してどのような行動ができるようになり、その結果、どのような成果につなげるのかが明確になっていると感じています。

情報・通信業
500名

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