テレワークを行う上で部下に対して
どのようにコミュニケーションを図っていくかを
ウェビナー形式で学習します。

対象者・課題

対象者
全ての方が対象
課 題
  • テレワークでコミュニケーションが希薄になっている
  • テレワークで使えるマネジメント方法を知りたい

研修の特徴・ポイント

1

テレワークに対応するためのスキルを獲得

テレワーク時代に求められる3つのマインドセットと4つのスキルセットを取り扱います。

2

ウェビナー形式で進行

Zoomと独自システムを用いて、テレワークと同様にオンラインで研修を進めます。

3

テレワーク環境のコミュニケーションを理解

部下に対して行うべき「指示する」「教える」「フィードバックする」「引き出す」というコミュニケーションを習得

プログラム内容

研修名
テレワーク時代のマネジメント
コミュニケーション研修
おすすめ
テーマ
日 程
2日間
時間数
約16時間

1日目

オリエンテーション

  • 研修の概要理解、受講者の緊張緩和を行い、学習に対しての動機付けを行います。
  • 研修で使うzoom、Clicaの使用方法について理解します。

テレワーク時代のマネジメント コミュニケーション 『3つのマインドセット』

  • マインドセットとは、前提となる考え方や信念のことを指します。本研修では3つのマインドセットの重要性を理解します。
  • ゴールデンルール「自分がされて嬉しいことを相手にする」という考え方を学びます。
  • プラチナルール「相手がしてほしいと望むことをする」という考え方を学び、本研修では、ソーシャルスタイル理論からテレワークにおいて、各部下がして欲しいと思うことについて検証します。
  • 心理的安全性。グーグルが提唱したチームの生産性向上のキーワードです。本研修では、テレワークにおいて、いかに心理的安全性を高めるかを検討します。

1日目の振り返り

  • 学習ポイントと気づき、次回までのアクションを設定し、学びを行動に繋げます。

2日目

テレワーク時代のマネジメント コミュニケーション 『4つのスキルセット』

  • 「指示する」のポイントとして、ゴールイメージをすり合わせることの重要性を学びます。特にテレワークにおいては、ゴールイメージのすり合わせがズレやすいことを体験します。
  • 「教える」のポイントとして、「分かりやすい教え方」についての工夫を学びます。テレワークにおいては、「やってみせる」ということが難しく、代替となる工夫について検討します。
  • 「フィードバックする」について、「Iメッセージ」の効果的な活用方法等を学びます。
  • 「引き出す」について、テレワークにおける効果的な質問・傾聴を学びます。

2日目の振り返り

  • 学習ポイントと気づき、今後のアクションを設定し、学びを行動に繋げます。

受講者の声

受講者満足度約95%の研修

非常に楽しい雰囲気で研修を実施していただき、研修の目的であるスキルアップだけでなく、受講生同士の懇親・連携強化の位置付けとしても有用な研修になりました。今回、プレゼンテーション研修をご依頼しましたが、研修実施の意図や私たちの置かれている状況をよくご理解いただいた上でのカリキュラムになっていたと実感しています。

医薬品製造・販売
1000名以上

スキルアップ+αの効果

大学を牽引する学生団体を対象に、団体の運営方法や主催する行事の段取り・コミュニケーションの取り方等について研修していただきました。
参加者への研修後のアンケートでは満足度が非常に高く(約95%)、アンケートに記載されたコメントからも学生にとって学びの多い研修が実施できていると感じており、 事務局としても非常に満足度の高い研修でした。

教育・学習支援
1万人以上

納得感が社員の力を引き出す

「研修により受講者をどのようなゴールに導くのか」という設定が明確でした。
スキルを単に付与するのではなく、スキルを活用してどのような行動ができるようになり、その結果、どのような成果につなげるのかが明確になっていると感じています。

情報・通信業
500名

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